秋田銀線細工は、昭和頃から花をモチーフにしたブローチが盛んに作られてきました。
銀線を曲げて形作る秋田銀線細工と花の曲線美は相性がよく、現在でも作り続けられている人気のモチーフです。
「小の花シリーズ」は、伝統ある花モチーフを、普段使いもし易いサイズに小さくしたシリーズです。
「小さな花」をモチーフにし、現在は桜、菜の花、忘れな草の3種類を展開しています。
秋田銀線細工は、昭和頃から花をモチーフにしたブローチが盛んに作られてきました。
銀線を曲げて形作る秋田銀線細工と花の曲線美は相性がよく、現在でも作り続けられている人気のモチーフです。
「小の花シリーズ」は、伝統ある花モチーフを、普段使いもし易いサイズに小さくしたシリーズです。
「小さな花」をモチーフにし、現在は桜、菜の花、忘れな草の3種類を展開しています。
Price
¥15,800+Tax
Material
銀線…純銀
チェーン・金具…Silver 925
Sise
本体…約H10mm×W10mm
チェーン…40cm
小の花シリーズに使用している技法
「平戸」
秋田銀線細工技法の基本の技法で、より線を渦巻き状に巻いた形状を指します。
平戸には、左右に隙間を作りながら巻くタイプと、隙間なく丸く巻くタイプがあります。
小の花シリーズでは、忘れな草と菜の花には隙間なく丸く巻いた平戸をはめ込み、桜では左右に隙間を作りながら巻くタイプを花弁1枚につき2個ずつはめ込んでいます。
「わらび」
より線の先の方だけをクルッと巻いた形状を指します。
小の花シリーズでは、菜の花モチーフの「二重菜の花のペンダント」で使用し、花弁1枚につき4パーツはめ込んでいます。